
今、ヘルシンキ中央駅から程近いアテネウム美術館ではピカソ展が
開催されています。アテネウム美術館は1888年に最初の展示がされて以来、
フィンランド最大の美術館として多くの展示を行ってきた他、その建物自体も
当時のフィンランドでは最大級の建築物として賞賛されていました。
その長い歴史の中でも、今回のようにピカソの1900年代から70年代までの絵画や造形芸術など200点以上のコレクションが展示されるのは始めてのことだそうで、私が訪れたのは平日でしたが若者から年長者の方々まで、たくさんの人々がピカソの作品を観に来場していました。去年の5月に東京の国立新美術館とサントリーホールで開催されていたものと同じコレクションです。
展示だけでなく、アテネウム美術館の中にある本屋さんも
品揃えが豊富でとても面白い空間となっています。
ヘルシンキ中心部でちょっと時間の余裕があるときなど、是非行ってみて下さい。




