2008年06月10日

フィンランドのお家訪問E

今回のブログでは以前よりお届けしています「フィンランドのお家訪問」シリーズの第3弾として、ArabiaShokki.comのスタッフのお家にお邪魔して、実際に生活の中で使われているキッチンの小物やインテリアデザインの様子などご紹介してみたいと思います。

実はこのお家、以前より本ブログをお楽しみいただいている方ならお気づきかもしれませんが、新入荷アイテムをご紹介する際などに頻繁に登場している場所でもあるのです。その中からまず今回は、生活の中心となっているリビングルームについてのレポートです。

まずこのお部屋の写真で注目なのがフロア(床)の様子。木の「木目」を十分に感じられるクリーム色の素材からは、北欧ならではリラックスした雰囲気を感じられるだけでなく、限られたお部屋のスペースをより広く感じることができますね。こちらのお家のフロアなどもそうですが、フィンランドの家庭では「木の優しい質感」がとっても大切にされています。

テレビやCDプレーヤーなどはお部屋に忙しい印象を与えてしまうので、周囲にうまくアートワークを配置したり、不必要な際にはテレビをホワイトのカバー内に収納できるような工夫もされています。 テーブルとチェアーは高価であったり、有名なデザイナーによる作品でなく、気に入った作品を自由にセレクトしています。テーブルをはじめ家具の多くがチークカラーで統一されていてお部屋に清潔感を与えています。
テーブル、チェアー、照明はどれも1950-1960年代の作品。黒のマドマーゼルチェアー(Ilmari Tapiovaara)は特にこのお部屋の美しいアクセントとなっています。 最近このお部屋に仲間入りしたのがこちらのランプ。スウェーデンの無名なデザイナーによる作品ですが、北欧にはこのような素敵な作品があふれていますよ。

次回は引き続きキッチンにある食器や小物をご紹介してみます。どうぞ更新をお楽しみにお待ち下さい。
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posted by アラビア食器.com at 21:36| 北欧の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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